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みんなのうた

"LAST SONG"
 
気がつけば寂しくなったよな
 
俺も、お前も
 
ずいぶん長かったものな
 
でも楽しかったよ、今まで
 
いろんなことがあった
 
夢はもうすべて叶えてきた
 
そろそろ時がきたのかもな
 
それなのに、お前はまだここにいるのかい
 
何を待ってるんだい
 
何を待っているのか、それが分かるまで・・・か
 
お前が待つなら・・・
 
そうだな、俺は
 
お前もいなくなって・・・
 
誰もいなくなるまで・・・
 
俺もここで待つよ
 
そう
 
誰もいなくなるまで・・・
 
 
2005.07.23 Sat.
「ほんとうにある、どうでもいい話」
 
予想外のことが起こる
そんなことがたまにある
確率的に言えば
ゼロパ〜!
みたいなそんな感じのこと
 
特にギャンブル的な生活をしていると
これはままあったりする
感情的に言えば
も〜こんちくしょ〜ありえね〜なんでえ!
みたいなそんな感じのこと
 
およそよくよく考えてみると(くよくよじゃないよ)
「予想外のことが起こる」って
そのモノに対して失礼な言い方ではないだろうか?
(どっちでもいいって言わないで!)
 
ごほん!
だってそのモノの本質には一片の曇りや変化も無く
あるがままにあるだけなのに
あたかも
そのモノが起こした身分不相応の
誤った行動であるかのように
聞こえるからである!
 
(え、聞こえない? あ・・・そう・・・
 え〜もう少しで終わるから)
 
「予想外のことが起こる」というよりは
単に「予想を間違えた」と言ったら・・・
きっと喜ぶよ〜(ロバート風に)
 
また(誰も聞いてないけど)
どうしてもかっこよく言いたいのなら
「予想外のことが起こる」というよりは
「ふ、俺としたことが・・・
 モノの本質を知るに足る十分な情報を
 欠いたにも関わらず
 軽薄に判断を下したもんだぜ」
とか言ったら・・・
きっと喜ぶよ〜(もういいって?)
 
 
2005.07.23 Sat.
「次なる世界」
 
上から下へ
上から下へと
流れ落ちる砂は
また同じところに積もり
時の悠久を戯言(ざれごと)
呼ぶようである
 
時をその身に刻んでいく己は
同じ所に戻ることもなく
同じに見えても
まったく別の
まったく別の
次なる世界を生きているのかと思う
 
砂時計をひっくり返し
流れ落ちる砂を見るにつけ
同じに見えてもまったく別の
次なる世界を生きているのかと思うのである
 
 
2005.07.23 Sat.
「Y=nX」
 
矛盾していることではあるが・・・
 
たとえば人生Y=nXで
表される単純なものだとしても
n=0のときはもちろん
n=1のときも
n=2以上のときでさえ
 
なぜか
Y=定数であるように
運命Xが設定されていると
感じるときがある
 
 
2005.07.23 Sat.
「青い惑星(ほし)」
 
 
 
母なる星から
 
与えられた熱が力が
 
青い惑星を満たして
 
よどみない風を生み出し・・・
 
香る緑を育んで・・・
 
透き通った水を湧かせ・・・
 
暖かいを火を灯した・・・
 
宇宙(そら)にまたたく
 
100億年前の光も
 
人の思惑も
 
同じように包み込んで
 
青い惑星は静かに円舞(まわ)っている
 
 
2005.07.23 Sat.
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