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よしのり様とあき様 +POEM+
本当にたくさんの詩をありがとうございました

水島とのやり取りの中でお互いに多くの感情を伝え合うことができました
 6   (no title)
更新日時:
H17年7月2日(土) 
 
人生って一度きりだから、みんな手探りで生きていく
 
だから人生っておもしろい
 
悲しいことやつらいことがあっても
 
楽しい事があるって信じてる。
 
だから、朝が明けるのが楽しみなんだ。
 
 
 
 
 

 7   −ロマンの森に−
更新日時:
H17年7月2日(土) 
 
しずかな森の中で、美しい調べが美しく流れている。
 
その調べに身を委ねたまま、ゆっくりと歩く。
 
透き通る葉の緑、その隙間に光がさし、木陰をつくる。
 
僕は、そのまぶしい太陽と木々がつくるコントラストに
体を纏われながら、
 
細くしなやかな草原のベットへと寝転ぶ。
 
若草の匂いに、鼻を擽られながら、
 
遠くでなりやまない小鳥の囀りに耳を傾ける。
 
ここは、あまりにも早く流れる日々を
少しの間忘れさせてくれる、世界。
 
そして、僕以外にもそんな世界に訪れる人々達。
 
その人達の顔はとても、安らかな笑顔で、嬉しさをかみ締める。
 
 
再び、流れの速い世界へと足取りを速める。
 
 
それでも、心はいつでも、あの世界に・・・。
 
 
 
 
 

 8   −片割れのツバサ−
更新日時:
H17年7月2日(土) 
 
どこかで同じ空を見上げる君に捧げるよ。
 
君の声を聞けば、会えない悲しさは同じだけど、
 
言葉にしなくても、君の想いは僕に伝わっているよ。
 
君と話す時、僕の心が君の隣にいるように、
 
君の心も僕の隣に飛んで来てくれるから。
 
だから、忘れないで。心だけは離れていないことを。
 
 
〜吉川刹様+ツバサ+へ〜
 
 
 
 
 

 9   あせり
更新日時:
H17年7月2日(土) 
 
 
今まで当たり前のように感じていた空間
 
当然のように普遍と思っていた感情
 
それが今壊れようとしている
 
どんなに打ち消そうとしても浮かんでくる邪心
 
抑えようとするたびに大きくなる
 
君を壊しそうになる衝動
 
初めて自分の中に生まれる独占心
 
いや、ずっと心の中で隠れてた
 
あの人が現れるまでは・・・
 
あの人が現れて、自分の心の奥の悪魔が覚醒した
 
この、苦しさと怒りと戸惑いが心の中を食いつぶす
 
この気持ちはなんなのだろうか・・。
 
 
 
 
 
 

 10   結局は
更新日時:
H17年7月2日(土) 
 
どんな事をしても君の心を手に入れる事ができないと
 
自分で一番分かっている。
 
だけど、君をほっておけないんだ。
 
君を笑わせたり、心配させたり、怒らせたりして
 
誰も見れない君を探すことが何よりの幸せだから
 
ただ一つ 手に入れられないものは君の心
 
他人の心なんて手に入れても仕方ないのにね。
 
君の心じゃなきゃ意味がないのに・・
 
君の一番の理解者で、君の一番の親友で、
 
君に一番近い存在なのに 君の一番大切な人にはなれない
 
そんなの分かってる。君の一番の理解者だからね。
 
全てを手に入れても満足しないんだ
 
一番ほしいものが手に入らないってわかってるから
 
結局、自分って生き物は器用貧乏なんだと思う。
 
でも、そんな自分は嫌いじゃーない。
 
 
 
 
 


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